
こんにちは、土日戦士パパゴンです🦖
「今日は普通の日だったな〜」…そう思っていた帰り道。
でも、
🧒 子どもが先生に褒められていたり
🍨 知らない間にハーゲンダッツをゲットしていたり
🍈 保育園で育てたメロンを誇らしげに差し出してきたり…
そんな“ささいな出来事”が積み重なって、
気づけば「あれ? 今日ってちょっと特別だったかも」と思える日になりました。
何でもない日常に、子どもの成長のヒントが詰まっている。
そんな視点で振り返る、「うごほび」と「育ち」のお話──
ぜひ最後までお付き合いください😊✍️
📄目次
- 🚗お迎え1カ所で完結!育児レベルが1つ上がる気がした日
- 🧑🍳栄養士の先生からの一言が、泣けるほど嬉しい
- 🍨ハーゲンダッツ事件、発覚。
- 🦷いもこ、矯正の話になる
- 🍈まさかの“保育園産メロン”をいただく
- 🏠3人で食べる、甘くて誇らしい時間
- 🧠育児は、特別な日じゃなく“日常”で育つ
- 📝まとめ|甘くてやわらかい、でも確かな“育ち”の記録
🚗お迎え1カ所で完結!育児レベルが1つ上がる気がした日
夕方、いつものように仕事を終えて、ダッシュでお迎えへ。
このルーティン、親にとっては“ラスボス戦”のようなもの。
でも、わが家の姉妹はラッキーなことに──
👩 長女・あねこ(9歳・小学3年生)
👧 次女・いもこ(5歳・年長)
なんと同じ建物の中に学童と保育園が入っているという、神施設に通っている。
「お迎えが1カ所で済むって、こんなにありがたいのか…!」
今日も、その“親泣かせのありがたさ”に感謝しつつ玄関へ。
🧑🍳栄養士の先生からの一言が、泣けるほど嬉しい
最初に声をかけてくれたのは、学童でお手伝いされている栄養士の先生。
「今日、あねこちゃん、すっごくよくお手伝いしてくれたんですよ〜!」
えっ……やっぱり?
うちの“お手伝い大好き女子”だから、やっぱりやったか…!
実はあねこ、家でも率先してお手伝いしてくれるタイプ。
食器運びも、洗濯物たたみも、「やるよ〜」と自分から動いてくれる。
とはいえ、それはあくまで“家の中”の話。
👀人前ではちょっと慎重で、観察モードに入ることが多いから、
そのあねこが“外で自分から動いていた”と聞けたことが、なんだか胸にじーんときたんです。
「自分で考えて、動けたんだなあ」
「その姿を見てくれた人がいたんだなあ」
そんなことを考えながら、親として静かにガッツポーズしてました✊✨
🍨ハーゲンダッツ事件、発覚。
先生との会話はさらに続き──
「この前、内緒でハーゲンダッツをあげちゃったんですよ〜(笑)」
え、なにそれ?
うちの娘、ハーゲンダッツ食べたの?内緒で⁉
※パパゴンは最近、スーパーカップかラクトアイスが主食です(涙)
しかもこの先生、実は私の中学時代の同級生。
子どもがいると、人生の再会ポイントが突然やってくる。
🦖「あねこの成長とハーゲンダッツ。どっちが嬉しいか…いや、両方だな。」
🦷いもこ、矯正の話になる
そして話は次女・いもこに。
「いもこちゃん、最近お肉食べないですよね?」
おぉ…バレている…!
さすが栄養士の先生、子どものちょっとした変化を見逃さない。
実はいもこ、反対咬合(受け口)気味で、今後“歯科矯正を検討中”。
まだ時期は決まっていないけれど、いずれ向き合うことになるだろうな…と、親としては思っていたところ。
お肉が噛みにくいのも、その影響かもしれない。
すると先生が、ふと微笑みながら一言。
「わたしも最近まで矯正してたんですよ〜!」
えっ、まさかの“経験者”!?
その瞬間、空気がやさしくほどけて、「噛めない同盟」が静かに結成される。
そこから始まった“矯正あるあるトーク”。
😬矯正あるある
• カレーの後、器具が黄色くなる
• 肉より豆腐派になる
• ガムとキャラメル、敵認定
• 無意識に歯を気にして笑えない
🤝「分かる〜!」って、大人が自分の経験で子どもの気持ちに寄り添ってくれること。
そのやさしさが、親としても本当にありがたかったんです。
🍈まさかの“保育園産メロン”をいただく
帰ろうとしたそのとき、保育園の先生から突然のサプライズ。
「いもこちゃんたちのクラスで育てたメロン、少しだけですがお裾分けです♪」
……メロン⁉ 🍈
まさかの園芸 × 食育 × ごほうびトリプルアタック!
受け取ったパック入りのメロンを見たいもこ、満面の笑みで一言。
いもこ👧「これ、わたしがつくったメロンなんだよ!!」
(いや、先生たちが95%はやってくれてるとは思うけどね…)
でも、「自分で水やりした」「葉っぱ触った」「観察日記描いた」──
その全部が、いもこにとっては“わたしが育てた”につながっている。
🏠3人で食べる、甘くて誇らしい時間
その夜。
夕飯を終え、いもこが誇らしげに持ち帰ったメロンを、パパゴン・あねこ・いもこの3人で食べた。
「甘〜い!」
「やわらか〜い!」
「なんか、お店のより美味しく感じる!」
いもこは得意げに言う。
「だって、わたしがつくったメロンだもん!」
──そうだね、それが一番のスパイスだね。
この「やった!→できた!→認められた!」という流れが、
非認知能力でいうところの「自己効力感(=自信の土台)」になるんだよね。
大人でも必要だし、子どもにとってはもっと大事。
🧠育児は、特別な日じゃなく“日常”で育つ
今日の一日は、いわば「何でもない日」。
でも、振り返ってみると──
・👧 あねこの“慎重派でも動けた”成長
・👶 いもこの“食育と自信の芽生え”
・🍈 保育園と学童がつなぐ、大人との信頼関係
どれも、イベントじゃなく“日常”の中で育っていた。
📌 親としての役目は、「気づくこと」。
そして、ちゃんと「見守って、認めること」。